こんばんは。言葉をつむぐ「心が伝わる話し方教室」主宰の松本尚子です。
我が家では三姉妹が小さい頃からお雛様の歌を歌ってきました。「ひな祭り」の歌は全部で4番まであります。小さい子が全部歌うのはなかなか難しいものです。それでも一生懸命覚えて歌ってきました。
でもよく考えると長女が小学高学年になった頃からいつの間にか三姉妹で歌うことがなくなってきたような・・・。
そこで、ひな祭りの日、歌ってみることにしました。小さい時にビデオを録っていたので、それを再現してみることに。
身長が高くなり、もうお雛様の横に同じくらいの高さで並ぶことはできませんが、大きくなった三姉妹と並んでひな人形も喜んでいるだろうなあと嬉しい気持ちになってきました。
歌詞を復唱して、いざ収録!
「3、2、1、」キュー!とばかりにスマートホンのスイッチをタップ!
張り切って歌い出そうとしていた三姉妹は大爆笑。何と!ビデオにするのを忘れて、シャッター音が鳴ったのです(笑)
お陰でこんな躍動感溢れる写真が撮れました(笑)

もう三姉妹の笑いが止まらない。
私も高校生くらいまで箸が転げても笑いが止まらなくなるくらい笑い上戸でしたが、この歳になると3人の笑いのツボについていけなくなり一人置いてけぼり状態。
一人が笑うとつられて他の子も笑い出すから何度も録り直し、テイク10でようやくきれいな歌声を録ることができました。
「今年の写真大賞決定だね。」と言うと、長女が「まだ始まったばっかりだよ。」って。そうだね、今年もまだ先が長い。こういう楽しい写真をたくさん撮れる日常を過ごしていきたいなと思ったひな祭りでした。