アクセント辞典は欠かせない

こんばんは。言葉をつむぐ「心が伝わる話し方教室」主宰の松本尚子です。

今日は、あさって収録予定のナレーションの台本が届きました。

業界が違うと見たことがない言葉が出てきて、結構難しいですね。でも、私に依頼してくださったクライアント様のために下読み頑張ります。

ただ、今回驚いたのは、文章の途中で改行されている部分が皆無だったことです。こういう読み手のことを考えて打った台本はナレーションをしていて初めてでした。テレビ局の台本ですらそうなってないことも多いです。流石にニュースの原稿は、きちんと研修を受けた記者なら読みやすく作ってくれますけどね。いつも、いただいたデータを編集して句読点で改行する文章に直したり、読みやすいように改行したりしていますが、今回はその作業もなく、助かりました。打った方に興味が湧きました。

そして私に欠かせないものはアクセント辞典です。

仕事で話している時は普通に共通語のアクセントで話せますが、ナレーションの下読みの時はなぜか、ん?どっちだ?という単語と出会います。必ず辞書を引いて確認します。

大手ゼネコンという初めてのクライアント様、そして、初めての業界、お会いできるのを楽しみにしています。

が、ちょっぴり緊張しています。

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